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そして、彼のもう一つの魅力は、
作曲家としての才能である。
彼の織り上げるハイセンスなメロディーは、
シンプルながら、キャッチーでパワフル。
そのメロディーセンスを買われ、
演劇などの舞台音楽にも、
作曲家として、サウンドプロデューサーとして
数多く参加している。
中でもミヒャエル・エンデの
「モモ」を取り上げた舞台、
「グレイッシュとモモ」の
サウンドトラック
( CD番号/JHB-001)は、
様々な分野で、話題となった。
また、様々なアーティストの
サウンドプロデュースなども手がけている。
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